アマゾン「お坊さん便」中止要請に回答 事実上の拒否か

公開日:  最終更新日:2016/07/27

アマゾン「お坊さん便」中止要請に回答 事実上の拒否か

法事などに僧侶を手配するサービス「お坊さん便」がネット通販大手アマゾンに出品され、仏教の主な宗派などでつくる全日本仏教会(全仏)が販売中止を求めている問題で、アマゾン側が文書で回答していたことが分かった。全仏の意見をサイト上に載せる意向を示したが、中止要請への言及はなく、事実上、販売中止に応じない考えを伝えたとみられる。

3月初旬、全仏が「宗教行為を商品化している」と販売中止を求めたのに対し、アマゾンジャパン(東京)のジャスパー・チャン社長名で「(利用者の)判断の参考になる情報は可能な限り提供したい」などと回答した。中止要請への言及を避けたのは、利用するかどうかの判断を消費者に委ねるためとみられる。

yahooニュース

アマゾンに出品されている「お坊さん便」が話題になっています。

「お坊さん便」とはアマゾンで購入できるお坊さんの宅配サービスです。

販売元:㈱みんれび
販売価格:35,000円~

法事法要の際にお坊さんを手配することが出来ます。
料金が一律でわかりやすいサービスです。

今までにない、新しい試みなのでいろいろと物議を醸し出しているようです。
今後の動向が気になるところです。

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