windowsXP シェア macOS

今後のウィンドウズXP OSのシェア

●今後のウィンドウズXP。ほか各種OSの比較


2010年

2016OSイェア
2016年

比較リスト

OSの種類 2010年 2016年 備考欄
ウィンドウズXP 59% 2.51% 6年間でかなり減少
ウィンドウズVISTA 12.8% 3.09% 6年間でかなり減少
ウィンドウズ7 18.2% 59.68% 6年間でかなり増加。2016年では一番人気
Mac:OS_X 4.4% 2.37% 少し減少
       
ウィンドウズ8   6.65%  
ウィンドウズ10   27.99%  

ウィンドウズXPは2014年にSP3のサポートが終了する予定となっています。
そのXPですが2009年に新しいOSのウィンドウズ7が発売されてからだんだんと肩身が狭くなってきているようです。

まず2009年4月14日に販売が終了いたしました。いまでは新品のパソコンを店頭販売にて購入するときはウィンドウズ7のモデルしかありません

現在ではウィンドウズXPを入手しようと思ってもネットなどで探すしかないようです。

●ブラウザのIEですが最新のバージョンは9になります。現在はまだベータ版ですがいずれ正式版も発表予定です。
このIE9ですがなんとウィンドウズXPにはインストールできません。動作が快適との評判のあるIE9ですがXPは見放されてしまったようです。
●Windows Live Essentials 2011(現在ベータ版)もXP非対応となりました。「Windows Liveメール」や「Windows Liveフォトギャラリー」な
ど、Windows Live関連のソフトをまとめたパッケージですが、最新版はXPに未対応です。
●HDDに関しましても最近発表された日立の最新のものでXPの場合には性能が低下するというHDDがでてきました。

今後もウィンドウズXPには未対応のアプリケーションや周辺機器などが登場してくることでしょう。
XPユーザーの方はだんだんにウィンドウズ7への移行を検討しなくてはならなくなるかもしれません。

2010年 OSシェア

ウィンドウズXP 59%

ウィンドウズVISTA 12.8%

ウィンドウズ7 18.2%

MAC:osX 4.4%

各OSのシェアのグラフ

現在パソコンのOSのシェアではウィンドウズXPがトップですが徐々に減少傾向にあります。

反対にウィンドウズ7は堅調にそのシェアを伸ばしてきています。

VISTAはもともと不評のOSでシェア自体はあまり伸びないまま7に移行したようです。

ウィンドウズVSマックではmacOSが微増ながらシェアを増やしているようです。

 

ウィンドウズXPは2001年に発売されてから約9年になります。

ここまで長寿命で安定したOSは今までにはありませんでした。

現在ウィンドウズXPから7にアップデートする理由も乏しいものがあります。

7のメリットとしては

@マルチCPUでパフォーマンスを発揮できる。

AダイレクトX11に対応。

B見た目がきれい。

などがあげられますが現在は早急にウィンドウズ7に乗り換える強力な理由はなさそうです。

ただ今後の流れからするとウィンドウズ7への切替は必要になりそうです。

2016年 OSシェア

各OSのシェアのグラフ

2016OSイェア

ウィンドウズXP 2.51%

ウィンドウズVISTA 3.09%

ウィンドウズ7 59.68%

ウィンドウズ8 6.65%

ウィンドウズ10 27.99%

MAC:osX 2.37%

独断と偏見によるウィンドウズXPの良いところ

 

●長年使用してきたので慣れている。

長期間使用しているので非常に慣れがあります。

私は2002年から使用していますのでかなり慣れ親しみがあります。

 

●各種設定がやりやすい。

また各種設定もやりやすいです。

 

●現在は対応していないソフトはほとんどない。

アプリケーションソフトも非対応のものはほとんどありません。

 

●動作が安定している。

現在XPにて使用中にフリーズは皆無です。ここ数年は使用中にフリーズすることはありませんでした。

ただしドライバ関連の不具合でブルースクリーンは何度かでました。

 

●シェアが高いので情報が豊富。

現在シェアが一番高いので様々な情報が入手しやすいです。

トラブルやカスタマイズなどありとあらゆる情報が出ています。

 

■マイクロソフトウィンドウズの歴史

ウィンドウズファミリー系列。

1981年ウィンドウズ1.0が誕生。MS-DOS上で動くアプリケーションの1種でした。 ●MS-DOS

その後1990年から1995年にかけてWindows3.0およびWindows3.1が爆発的に売れました。 ●Windows3.1

その本数は全世界で1億本、日本国内でも400万本出荷されたそうです。

今のウィンドウズはこの時期にその基礎を築き上げたと思われます。

その後1995年Windows95が発売され世界的なヒット商品となりました。 ●Windows95

 

ブラウザのシェア

故障したパソコンの買取:故障したパソコンの買取いたします。

パソコン分解修理TOP

パソコン関連リンク集

メーカー別PC分解 NECパソコン分解 富士通パソコン分解 VAIOパソコン分解