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Let'sNote CF-Y7 メモリの増設

 
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PanasonicのノートパソコンCF-Y7のメモリ増設

パナソニックのレッツノートのメモリの増設をおこないました。

ネジを1本外すだけでメモリの増設は可能ですので比較的簡単にメモリの増設は可能です。

 

パソコンスペック

型番:CF-Y7AWDAXS

CPU:Core2Duo L7300 1.4Ghz

メモリ:512MB(PC2-4200 最大1.5GB)

HDD:SATA80GB

光学ドライブ:DVD±RW-RAM

OS:Windows XP Professional

液晶パネル:14.1型SXGA(1280*1024)

 

今回512MBのメモリに1GB増設しました。

BIOS画面写真:増設前

メモリの増設作業開始。BIOSにてメモリのサイズを確認しました。

512MBのメモリサイズが確認できます。

増設メモリのお写真

増設メモリは1GBです。PC2-4200でMicroDIMMと呼ばれる小型のメモリになります。通常の汎用のノートパソコン用のメモリとは異なり小型です。以前は高価なものでしたが年々メモリも安くなっており、2011年現在で3000円ほどで購入が可能です。

 

詳細情報

TYPE:PC2-4200 DDR2-533 MicroDIMM

容量:1GB

ピン数:172Pin

動作電圧:1.8V

 

メモリの端子部分の片側は、反対側とは異なる形状(拡大写真)になっておりメモリを差し込む際には正方向にしか差し込みできないようになっています。逆ざしはできませんので無理に差し込まないよう注意が必要です。

 

 

パソコン本体ウラ面お写真

パソコン本体のウラ面の赤枠部分がメモリスロットのフタとなっています。こちらのフタを外してメモリの増設作業をおこないます。

メモリの増設作業の際はACアダプターとバッテリーは外してからおこないます。バッテリーがついた状態だと微弱ながら電流があるので故障の原因となりますので注意が必要です。

ネジを外したところのお写真

フタのネジは細めのプラスドライバーがあれば取り外し可能です。

ドライバーでネジを1本外します。

フタを外したところのお写真

メモリスロットのフタを外したところです。フタを外すとメモリ増設用のメモリスロットが確認できます。こちらのスロットに増設用のメモリを差し込みます。

メモリの装着写真その1

メモリをスロットに斜めにはめた状態です。メモリは左右の向きがあるので差し込む際は注意が必要です。逆向きには差し込みはできませんので無理な力を加えないようにしましょう。
またスロットの奥まできちんとはまっているか確認が必要です。斜めざしの状態だと故障の原因になります。

メモリの装着写真その2

メモリを斜めにはめた状態でメモリの上端を押すとカチッとスロットにはまります。これでメモリの増設は完了です。特に難しい作業ではないのでゆっくり確実にやれば間違いはありません。

BIOS画面写真:増設後

BIOSにてメモリのサイズを確認しました。

512MBだったメモリサイズが1536MBになっているのがわかります。

(512+1024=1536)

BIOS上でメモリの容量に変化がない場合は正常に増設できていません。メモリの差し込み状態やメモリの規格の再確認が必要です。

 

システムのプロパティの確認

BIOSで確認したあとはウィンドウズを起動してシステムのプロパティでの確認です。お写真ではメモリのサイズが1.49GBで認識されているのが確認できます。これでメモリの増設は完了です。

ウィンドウズXPでは512MBではメモリ不足になりがちですが、1.5GBのメモリがあればかなり快適に使用可能です。

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