GateWay NE56R-H12C メモリの増設

パソコンの分解
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GateWayNE56R-H12Cメモリの増設と分解

■主な仕様
Windows 8 – 1.8GHz インテル® Celeron® 1000M プロセッサー
2GB メモリ
320GB ハードドライブ
15.6インチワイドスクリーン – インテル® HD グラフィックス – Wireless – HDMI® – 最長駆動時間 4.5 時間 – Kingsoft® Office 2012 Standard ライセンス付 (ダウンロード版) – 2.5kg

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今回分解をおこなったパソコンはゲートウェイの「NE56R-H12C」となります。
こちらのパソコンはもともとメモリが2GBなので4GBへ増設いたしました。

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本体裏面の写真となります。
赤丸部分のネジを2本外すとメモリのカバーが外れます。カバーはツメで引っかかっていますので丁寧に外します。

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カバーを外すとメモリとHDDが確認できます。メモリは2スロットあります。2GBx2で合計4GBにします。
増設は難しくはありません。メモリスロットにメモリを差し込むだけです。あとはカバーを取り付けてネジを締めれば完了です。

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メモリは規格があえばだいたい認識されます。以前のパソコンやメモリでは相性の問題があり、あわないといったこともあったのですがここ最近のパソコンでは相性の問題はほとんどありません。ストックがあったので同じ規格のもを差し込みました。

メモリの規格:2GB PC3-10600

メモリはアマゾンで購入可能です。

HDDもここに収納されていますので、HDDが故障した際は同様にカバーを外して交換が可能です。

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メモリの増設が完了した後は動作の確認をおこないます。電源をONしてスペックの確認です。実装メモリが4GBになっているのが確認できます。これでメモリの増設は完了しました。

ここ最近のノートパソコンはメモリやHDDの交換のための分解アクセスが非常に簡単になっています。以前のノートパソコンでは交換が困難なものもありましたが、ネジ数本とカバーを外すだけで交換できるものは楽です。

購入時の搭載メモリがすくなく、メモリ不足を感じた場合はメモリの増設で改善される場合もありますので分解、増設をおこなってみるのも良いかもしれません。

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