ブルースクリーン(ブルスク)解決 HDDのチェック

ブルースクリーンの原因がハードディスク(HDD)ということはよくあります

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●ハードディスク(HDD)が原因でブルースクリーンが出る


そんなときはハードディスクをチェックしましょう

ハードディスク(HDD)はパソコンの部品のなかでも重要なパーツです。ウィンドウズのOSのファイルや、各種データが保存されているためハードディスク(HDD)が故障してしまうと中のデータが消失してしまいます。

 

自身で作成したエクセルやワードのデータ、デジカメで取り込んだ写真のデータ、ネット上でダウンロードしてきた動画のデータ、フリーソフトのファイルなどなど多くのデータがハードディスクには保存されています。このような重要な部品のハードディスクですが非常に故障しやすい部品でもあります。パソコンの部品の中では一番故障しやすいかもしれません。
ですのでハードディスクは定期的にエラーのチェックをおこない、故障の予兆がある場合には交換も検討したほうが良いです。 また大切なデータが有る場合はデータのバックアップも忘れずにおこなっておきましょう。

 

ハードディスク(HDD)のエラーのチェック方法
フリーソフトでチェックする。
HDDチェックソフト集:温度測定やHDDの状態をチェックするフリーソフト集です。
Disk I/O Checker:ハードディスクの空き領域を使用して正常にファイルを読み書きできるかテストするソフト。
上記はフリーソフトですので、無料でダウンロードして使用可能です。
ハードディスクのエラーチェックは上記のようなチェックソフトを使用してエラーチェックします。
チェックの結果が悪い場合はハードディスクの交換を検討したほうが良いでしょう。(HDD交換について


このような場合は危険信号
ハードディスクより異音がでている場合。

「カリカリ」「カコン、カコン」「カチカチ」などといった音がHDDからする場合は危険信号です。故障の可能性がありますので早めに交換することをおすすめします。

パソコンの動作が遅くなってしまった場合。
パソコンの動作が遅くなる原因はいくつかありますが、HDDが弱ってしまい動作が遅くなるケースもあります。ウィンドウズの動作が遅くなってるなと感じた際はHDDのチェックをおこないましょう。

 

よくあるブルースクリーンの事例:ブルースクリーンの事例とその解決方法です。
ブルースクリーンの解決方法 ウィンドウズ7のブルースクリーン解決方法
ブルースクリーンのチェクソフト:ブルースクリーンが出たときの内容をチェックできるフリーソフトです(結構便利です)
ウィンドウズVISTAのエラー:bootmgr is missingのエラーが出た時の解決方法
STOPコード「0x0000007A」:0x0000007AのSTOPコードが出た際の解決方法
STOPコード「0x0000007B」:0x0000007BのSTOPコードが出た際の解決方法
STOPコード「0x0000007E」:0x0000007EのSTOPコードが出た際の解決方法
STOPコード「0x000000F4」:0x000000D1のSTOPコードが出た際の解決方法
STOPコード「0x00000050」:0x00000050のSTOPコードが出た際の解決方法
STOPコード「0x000000D1」:0x000000D1のSTOPコードが出た際の解決方法
STOPコード「0x00000024」:0x00000024のSTOPコードが出た際の解決方法
STOPコード「0x0000000A」:0x0000000AのSTOPコードが出た際の解決方法
STOPコード「0x0000008E」:0x0000000AのSTOPコードが出た際の解決方法
HDDの交換と分解:ブルースクリーンの原因がHDD故障のケースは多くあります。そのようなときはHDD交換が必要です。
HDD交換サイト:ハードディスクの交換に関する情報サイトです。HDD交換やフォーマット方法などの詳細解説。


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