ブルースクリーンの解決方法「0x0000009f」

公開日: 




よく見かけるブルースクリーンの解決方法

STOPコード:0x0000008e

コンピュータをシャットダウン、再起動、またはスタンバイ状態にしようとすると、0x0000009F の ストップエラーでコンピュータが停止します。 “Stop 0x0000009F” は、コンピュータをシャットダウンする際にコンソールに表示されるバグチェックです。

別の現象としては、スタンバイ モードから抜けようとしたときに、真っ黒の画面の左上でカーソルが点滅した後、”NMI: Parity Check / Memory Parity Error” というメッセージが表示されることもあります。

Cpmdrvr.sys または Cpmdriver.sys のドライバが問題なのかどうかを確認するため、これらのドライバを無効にしてください。UUNET のソフトウェアをアンインストールするか、Windows 2000 互換のバージョンについてベンダに問い合わせることもできます。

STOPコード:0x0000009Fはウィンドウズ2000でのエラーになります。

2000以外のOSでは発生しないようです。

■メモリはチェックしておきましょう
メモリはMemtest86というフリーソフトでチェックが可能です。「ダウンロード:http://www.memtest.org/
こちらのソフトは無料で使用可能なメモリの診断ソフトです。このソフトを使用してメモリをチェックし、エラーがでなければメモリには異常がない可能性が高くなります(エラーがでなくても100%大丈夫とはいえません)

もしくは異常のない別のメモリを用意してブルースクリーンの出るパソコンのメモリと交換します。交換した状態でエラーがでなければ原因はメモリとなります。もしエラーが出る場合はメモリではなく他の原因が考えられます。



関連記事

HDDのバックアップについて

HDDの交換について

リカバリディスクの入手方法

HDDクローンソフト「Acronis True Image」

ブルースクリーンのSTOPコード

ノートパソコンのHDD交換

Windows7のインストール方法

ブルースクリーンのSTOPコード

ブルースクリーンの解決方法

HDDを別のパソコンに移す方法(外部リンク)
「Acronis True Image」を使用したHDD移行作業
1234
不明なデバイスを調べる方法

パソコン分解サイト

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメントを残す

PAGE TOP ↑