SONY PS3 ハードディスクの交換(CECH-2000B)

パソコンの分解
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SONYのPS3のハードディスクの交換(CECH-2000B)

SONYのプレイステーション3のHDDを交換しました。PS3は各種セーブデータやアカウントなどの情報をHDDに保存しています。このHDDが壊れてしまうと中の大切なデータが無くなってしまいます。HDDは非常に壊れやすい部品で、数年使用しているとその故障の発生率は高くなります。今回は中のHDDをまるまるコピーして新品の物へ移しかえました。HDDは新品になり中身もそのまま移行することができました。

HDDコピー(クローン)の際はパソコンを使用しています。今回の作業にはパソコンが必要になります。

CECHL00のHDD交換(初期型PS3のHDD交換)

▼準備するもの

PS3本体、プラスドライバー、新品のHDD、パソコン、HDD交換コピーソフト


PS3本体:CECH-2000B HDD250GBモデル

▼PS3の分解

PS3を分解してHDDを取外します。HDDの取外しはさほど難しくはありません。プラスのドライバーが1本あれば取り外すことが可能です。

本体の裏側にネジが1本あります。ネジ隠しのカバーを外すとネジが見えます。このネジをドライバーで取り外します。

ネジを取外した後は本体の全面のカバーを外します。カバーを赤い矢印の方向へずらすとカバーが外れます。

カバーを取外した状態のお写真です。HDD交換のマウンタが見えます。こちらのマウンタの取っ手部分を手前に引っ張ると外れます。あまり無理な力を加えないように取外しをしてください。

取っ手部分を引っ張るとHDDが出てきます。HDDを取り出した後は、このHDDを新品のHDDにコピーします。CECH-2000BはHDDの容量は250GBになり接続形式はSATAになります。

今回コピーに使用したソフトはLBコピーワークスです。

こちらのソフトはPS3の特殊なパーティションでもDtoDでコピーが出来ました。強力なコピー機能です。

PS3はパソコンのフォーマット形式とは異なるので対応するソフトが限られます。いくつか試しましたが他のソフトはダメでした。ただしこちらのソフトもメーカーではPS3非対応となっています。またHDDの状態が悪いとコピーが出来ない場合があるので注意が必要です。

ハードディスクのバック アップについて

PS3のDtoDコピーをおこなっているところの画像です。時間的には約4時間ほどでコピーが完了しました。あとはコピー完了した新品のHDDをPS3本体へ戻して動作の確認です。電源投入後今までと同様に起動すれば成功です。

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