東芝 dynabook Satellite B450/B Win7インストール 無線LANカード

パソコンの分解

リカバリディスクのないノートパソコンにWindows7をインストールします。
通常パソコンを初期化する場合はリカバリディスクが必要になりますが、リカバリディスクのないパソコンにWin7をインストールしました。

Windows7はドスパラの通販サイトで購入可能です。OSの中古品は偽造品も多いので、できれば新品をショップで購入するのが望ましいです。

OS購入時の注意事項

Win7には種類があります。

1.bit数
32bitと64bitがあります。

2.グレード
いくつかの種類があります。

一般的には64bitの「Home Premium」が多いです。こちらを購入すれば良いかと思います。



インストールするノートパソコン


インストールするノートパソコン

東芝 dynabook Satellite B450/B
CPU:インテル celeron 925 2.3GHz
メモリ:4GBに増設済み
HDD:320GB

HDDは故障のため交換しております。
(交換方法は下記リンク参照)

東芝ダイナブックB450のHDD交換

パソコン分解サイト

ちょっとCPUが遅めですが、Win7でも十分に動作します。ネット閲覧や動画の視聴なら十分です。

OSのインストール作業


OSをブートさせます。


OSのディスクをブートさせるとインストール画面が出てきます。
画面の指示に従い進めていくとインストールが開始します。


特に問題なければインストールが完了し、デスクトップ画面が表示されます。
この時点ではデバイスドライバーがいくつか当たっていませんが、起動には関係ないようなので無視します。

このあとOS付属のプロダクトキーを認証させればインストールは完了します。

所要時間:およそ1時間

インストール時間はパソコンの性能が良いほど速いです。


この機種は無線が内蔵されていないので無線LANカードを使用してネット接続します。
LANカードは差し込めばOSが自動認識します。

無線LANカード
バッファロー:WLI-CB-G54S

amazonで購入可能です。

Win7世代のノートパソコンはだいたい無線内臓なのですが、廉価版のノートパソコンの場合は内蔵されていないものもあります。
そのような機種の場合は無線LANカードが必要になります。

HDDはamazonで購入可能です。

中古のダイナブックも購入可

HDD購入の注意事項

Windows7のインストール

リカバリディスクの購入

パソコン分解サイト



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