ブルースクリーンの解決方法「0x00000077」

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よく見かけるブルースクリーンの解決方法

STOPコード:0x00000077

STOPコードの0x00000077および0x0000007Aはカーネルトラップに関連するものです。カーネルトラップはオペレーティングシステムがハード ドライブ上のページファイルからページをメモリにロードしようとしたとき、ソフトウェアまたはハードウェアの障害が原因で、そのページにアクセスできなかった場合に発生します。

●こちらのSTOPコードが出た際は、次のコマンドラインスイッチを付けて Chkdsk を使います。

その1(チェックディスク /f)
chkdsk /f

その2(チェックディスク /r)
chkdsk /r

●またウィンドウズXPの場合は、SP(サービスパック)が3になっているか確認いたしましょう。

XPのSP確認方法
マイコンピュータを右クリックし、メニューからプロパティを開く→システムのプロパティウィンドウが開く


画像の赤枠のピンク部分が現在のサービスパックのバージョンになっています。
ここが「3」になっているか確認しましょう。

3になっていない場合はインストールする必要があります。
Windows XP Service Pack 3 (SP3) をインストールするには、Windows Update を利用する方法と、ダウンロード センターからインストール パッケージをダウンロードする方法の2つの方法があります。まず Windows Update を利用する方法から実行してください。ダウンロードセンターからインストール パッケージをダウンロードする方法は Windows Update に失敗する場合に実行してください。

SP3インストール方法詳細
サービスパック3をインストールする具体的な方法が記載されています

■メモリはチェックしておきましょう
メモリはMemtest86というフリーソフトでチェックが可能です。「ダウンロード:http://www.memtest.org/
こちらのソフトは無料で使用可能なメモリの診断ソフトです。このソフトを使用してメモリをチェックし、エラーがでなければメモリには異常がない可能性が高くなります(エラーがでなくても100%大丈夫とはいえません)
もしくは異常のない別のメモリを用意してブルースクリーンの出るパソコンのメモリと交換します。交換した状態でエラーがでなければ原因はメモリとなります。もしエラーが出る場合はメモリではなく他の原因が考えられます。

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