Win10インストール用のUSBメモリを作成

パソコン便利に活用
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Win10インストールメモリ

Windows10はUSBメモリからパソコンにインストールすることが可能です。そのUSBメモリインストールメディアの作成方法です。Windows10の新しいコピーのインストール、クリーンインストールの実行、Windows10の再インストールのために使用できるインストールメディア (USBフラッシュドライブまたは DVD) を作成する。

作成に必要なもの

1.USBメモリ
2.インターネット接続環境

上記の2点があればUSBメモリインストールメディアの作成が可能です。
USBメモリは8GBのものだと失敗してしまいました。8GB以上のUSBメモリが必要なのですが、8GBのものだと実際の容量が8GB未満になるのでNGなようです。

その後16GBのもので作成したところ成功しましたので、16GB以上のものをお勧めします。金額的にもさほど高価なものではないので、いくつか購入しておくと良いですね。

作成手順

まず初めにマイクロソフトのサイトよりツールをダウンロードします。

ツールダウンロードページ(マイクロソフトページ)

マイクロソフトページ

マイクロソフトのダウンロードページに「ツールを今すぐダウンロード」ボタンがあるのでクリックします。するとツールがダウンロード開始されますので、そのダウンロードしたツールを起動します。

ダウンロード

ダウンロードしたファイル(18.3MB)
こちらのアイコンを起動させます。

ツール起動

ツールを起動させると準備が始まります。少し待ちます・・・

ライセンス

ライセンス条項が表示されますので「同意する」ボタンを押して進行します。

実行選択

アップグレードもしくはメディア作成を選択できますので、下のメディア作成を選びます。アップグレードの場合は上のアップグレードするを選びます。

メディア選択

今回はUSBメディアなので上のUSBフラッシュドライブを選択して「次へ」をクリックします。USBメモリはパソコンに挿入しておきます。あとは挿入したUSBメモリを選ぶと、USBメモリへインストールのデータが転送されます。

USBメモリ16GB

USBメモリ

インストールメディアとして完了したUSBメモリ(16GB)です。このUSBメモリをインストールするパソコンに挿入してブートさせればWin10のインストールが始まります。DVDメディアなどの円盤メディアに比べると、サイズがコンパクトで読み込みも早いので便利ですね。

パソコン側がUSBメモリのブートに対応していれば、USBフラッシュメモリでWindows10のインストールが可能になります。Windows10の延長サポートは2025年以降(バージョンによる)までありますので、しばらくは便利に活用できるかなと思います。

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