自作パソコン用ケース「Antec DP501」+LEDで光らす

パソコンの分解
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Antec PCケース DP501

パソコンケース「Antec DP501」はもともと本体にLEDがついており、カッコよくLEDが光るケースなのですが、さらにLEDアイテム(パーツ)を追加してピカピカさせてみました。

■ケースの特徴
6つのARGBファン制御を可能にする専用コントローラー搭載
360mmサイズの大型ラジエータ搭載に対応
2×3.5インチシャドウベイ、4×2.5インチ専用シャドウベイ搭載
高さ165mmまでのCPUクーラーに対応
360mmを確保した拡張カードスペース
便利なケーブルホールと裏配線スペース

2020年現在はこのケースも以前(2019年12月ころ)より値上がりしていますね。6000円以下だったのですが現在は7000円前後くらいになっています。

今回Amazonで購入したアイテムは3種類あります。LEDのピカピカ系統アイテムはよくわからないので、なんとなく購入したアイテム3種類です。いろいろと反省点も含めて記事にしてみます。

LEDのアイテムですが光らすことは簡単なのですが、電源をどこからとるかが結構大切です。ペリフェラルやUSBタイプ、コントローラータイプなど複数の種類があるのですが今回はよくわからずに適当に購入してしまいました。

LEDピカピカ購入アイテム

1.Novonest 120mmPCケースファン マルチカラー LEDリング搭載
2.WenTop 車 72LED RGB テープライト USB式
3.LEDストリップは磁石を持って、PCケースに飾ります照明

上記の3点になるのですが怪しい中華製品(MADE IN CHINA)なのでタイトルが怪しいいのも含めてご愛敬です。安くてそれなりに評価の良いものを選んでみました。

1.Novonest 120mmPCケースファン マルチカラー LEDリング搭載

なんといっても一番はケースファンですよね。派手で目立ちますから見栄え的にはポイントが高くなりますね。今回購入時は3個セットで1780円とリーズナブルな価格でした。Amazonアイテムの値段は変動するので記事内の価格はあくまでも購入時の価格です。

ケースファン本体のほかにネジと結束バンドが入っています。

この120㎜ケースファンの電源は通常のファン用3ピンコネクターとペリフェラルコネクターの2種類がついています。PCケースの配線に応じてどちらかを選んで利用できます。コントローラーはないので光り方の調整などはできません。

PCケース背面に1個取付しました。電源はマザーボードの「SYS_FAN」というコネクターに接続しました。ちょっと見づらいですが赤丸のところにコネクターがあるのでそちらに接続しています。

この120㎜ケースファンの光り方は調整はできませんが虹色に点灯するので派手な感じで光ります。やわらかく色が変化していく光り方ですね。PCのドレスアップとしては一番に目立つタイプです。

2.WenTop 車 72LED RGB テープライト USB式

このアイテムは車載用なのですが、電源がUSBなのでパソコンでももちろん使えます。シガーライターソケットから電源をとるタイプの車載用電飾系アイテムはよくありますが、USB変換がついているものはPCへも流用できるので車載用、PC用で共用となります。このテープライトは4本使えて1499円とこれまたリーズナブル価格です。テープライトの裏には両面テープがついているので貼りつけて使用します。

コントローラーが付属しますので好きな色に変えることができます。赤青黄色緑など8色に変更可能ですね。また点滅や音に反応するタイプにも変更できるので気分次第でいろいろと楽しめちゃいます。以下の写真は色の変更の一例です。

リモコン遠隔操作可能
色変更可能
輝度調整可能
音反応可能(音センサー付き)

PCケース内に配置したところです。

明るさが結構あるので間接的にPC内を照らしても結構明るいです。赤く光らすと妖艶な感じですね。気分次第で色に変化を付けられますので面白いです。

3.LEDストリップは磁石を持って、PCケースに飾ります照明

マグネットで鉄製(スチール)の場所に貼り付けできるライト2本です。電源はペリフェラルを使用します。今回購入した中では一番残念なアイテムでした。理由としては輝度が低くて暗い点です。PC内に配置してもいまいち暗くてぱっとしませんでした。あと熱を結構持つのがちょっと残念でしたね。点灯しているとマグネットライト自体が熱くなるので少し心配になります。

PC内部に配置してみました。
写真で見るとかなり明るいですが実際はこんなに明るくありません。また色味もぜんぜん異なり、もっと白い感じです。写真写りはきれいなので撮影用には良いかもしれないですね。

またマグネット式なのでスチール部分なら何回も取外しできるのでその点は良いかと思います。気分次第で何回もレイアウト変更ができるのはいいですね。

今回初めてLEDパーツをレイアウトしてみましたがかなり面白いですね。ピカピカ光るのは好きなので自身の心をくすぐるアイテムでした。まだまだテスト的な段階なので今後もいろいろといじってみたいと思います。

このPCは以前に組んだ自作PCを変更したものです。ケースはそのままですが中身はそっくり変わっています。

■一応スペック紹介
【CPU】インテル Core-i7-4770
【メモリ】8GB(1枚)
【ストレージ】SSD500GB
【OS】Windows10

■グラフィック: 玄人志向 NVIDIA GeForce GTX 1650 搭載
グラフィックボード 4GB デュアルファン

LEDアイテムの電源について

今回購入したアイテムは「USB」「ペリフェラル」「ファン用コネクター」の3通りの電源がありました。これらはマザーボードに専用のコネクターがなくても使用はできるので使いまわしがききます。ただ、このアンテックのケース「DP501」はもともとLEDがついておりコントローラーが付属しています。このコントローラーに対応したLEDアイテムなら本体のLEDと連動させることができます。

Antec DP501 LEDコントローラーピンアサイン

こちらに接続できるのが3ピンの5Vの機器類です。
8個まで追加接続できるようですね。

このようなアイテムですね。今回は購入していませんが後ほど購入してみたいと思っています。

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